高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
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株式会社アーバンマテリアルズ 高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
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「ここちメタ」について−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
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ここちメタ金属音 ここちメタ(Al-fe)の金属音

通常の金属音 ここちメタとは違う通常の金属音

Fe-Al特殊合金「ここちメタ」性能

耐熱性に優れ、表面に優れた酸化皮膜を付けられる

耐熱性に必要な膜構造の比較

Fe-Al特殊合金 従来製品
種類 Fe-Al 炭素鋼 ステンレス 高Cr鋼
(Cr20%以上)
構造 Fe-Al特殊合金(α-Al2O3))
炭素鋼(α-Fe2O3) ステンレス(Fe2O3/Cr2O3) 高Cr鋼(Cr20%以上)(Cr2O3)
特徴 Al2O2膜はCr2O3より酸素を透過しにくいので、高Cr鋼より優れた耐食性を示す。
さらに、加工性は軟鋼並なので使いやすい。
この膜では酸素が簡単に膜を透過し、素材のFeと反応するため参加の進行が早い。
Cr2O3の膜は酸素を透過しにくいが、Cr量が少ないとわずかに透過する。そのため、過酷な条件では素材のFeと反応し酸化が進行してしまう。
Cr量が多いと、 Cr2O3の膜は良好となり、高温でも酸素を膜で防御し優れた耐食性を示す。
しかし、加工性が悪く非常に高価である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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