高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)のアーバンマテリアルズHOME 高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)へのお問合せお問合せ
株式会社アーバンマテリアルズ 高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
TOP > Fe-Al特殊合金「ここちメタ」の性能 > 単純素材で強度向上
会社概要−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
「ここちメタ」について−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
「ここちメタ」の性能−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
既存生産ラインを活用
製品紹介−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
その他サービス−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)

音の違いを比較する

ここちメタ金属音 ここちメタ(Al-fe)の金属音

通常の金属音 ここちメタとは違う通常の金属音

Fe-Al特殊合金「ここちメタ」性能

単純素材で強度向上

鉄とアルミだけの単純素材で強度が向上

鉄系制振合金では最も制振性能が高く、最大損失係数は0.07を発現する。
アルミニウムを含むため軽量である。
基礎強度が500MPaあり、軟鉄(炭素鋼の基本材料)の270MPaに比べ大幅に優れている。
「ここちメタ」強度が向上

機械的性能

引張強さ 熱処理で強さは変化する 50kg/o2〜
伸び 20〜45%
硬さ HRB90前後・・・200V
鋼板状態・・・HV200〜300
ヤング率 鋼鉄よりも少し低い程度
19000

衝撃試験

試験. 試験温度(℃) 衝撃値(J/p2)
室温 17.2
室温 24.8
−30 4.9
−30 8.5
150 37.9
150 30.0
    値がばらついているが、恐らく結晶粒が大きいことと関連していると思われる。目視では、破面は1o弱のきらきら輝き、粒界割れのような状況をしている。 温度が高くなると塑性変形が明瞭に側面に観察され、もっとも衝撃値の高い試料は2つに破断せず、首一枚でつながっている状況である。

組織構造

熱処理前(加工度20%) 再結晶化の温度873K 再結晶化の温度973K
熱処理前(加工度20%)−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ) 再結晶化の温度873K−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ) 再結晶化の温度973K−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
再結晶化の温度1073K−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ) 再結晶化の温度1123K−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ) 再結晶化の温度1173K−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
再結晶化の温度1073K 再結晶化の温度1123K 再結晶化の温度1173K
    加工を与えて集合組織を形成させた後、温度を加えて再結晶化を進めると組織を微細化でき、強度と伸びの優れたものが創れる。
    さらに加工度を上げて創ると目標の高張力(780MPa_伸び40%)が得られる。
ページの上へ−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
copyright(c) 2007 URBAN MATERIALS Co.,Ltd. All Rights Reserved.