高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)のアーバンマテリアルズHOME 高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)へのお問合せお問合せ
株式会社アーバンマテリアルズ 高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
TOP > Fe-Al特殊合金「ここちメタ」について > 技術の背景
会社概要−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
「ここちメタ」について−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
「ここちメタ」の性能−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
製品紹介−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
その他サービス−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)

音の違いを比較する

ここちメタ金属音 ここちメタ(Al-fe)の金属音

通常の金属音 ここちメタとは違う通常の金属音

Fe-Al特殊合金「ここちメタ」

Fe-Al制振合金の技術の背景

    鉄‐アルミ合金は古くからアルミ含有量が13.9%(Fe-25at%Al)を中心に「規則‐不規則変態が起こり」 工業的に電磁材料として利用されている。
    「アルミ含有量の低いところでは規則化が起こっていない」と言われていた。この領域でも短範囲での 規則性を有することを明らかにした。
*Yamauchi, Fukusumi, Okanda, & Sugioka (2005)
Anomaly in thermal behavior of cold-rolled Fe100-xAlx (x=5-30) alloys. Scripta Materialia 53;11-15.
*Yamauchi, Fukusumi, Okanda, & Sugioka (2006)
Effect of cold roll and treatment on Anomalous Thermal Behavior In Fe100-xAlx (x=5-30) alloys
J Alloy compound
* Yamauchi, Fukusumi, Okanda, & Sugioka (2006)
Damping Capasity of Fe-8massofAl alloys and its dependen on heat treatment
短範囲規則性を利用することで制振性能を発現させ、同時に加工法の革新の可能性を見出した。
特許出願 2005-35123  PCT出願 PCT/JP2006-302343 
発明者・権利者 大神田 佳平
新規Fe-Al合金、及びその製造方法
中小企業創造活動促進法府知事認定 第1150−9号 (平成17年1月26日)
地域起こし”奨励賞”(池田銀行) (平成18年10月26日)
アルミ固溶鋼を素材とした商品開発に対する試作及び素材供給事業

関連文献

 

ページの上へ−高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
copyright(c) 2007 URBAN MATERIALS Co.,Ltd. All Rights Reserved.